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平将門と茨城県のゆかりの地(伝説・墓・寺・神社・戦場等)

平将門ゆかりの地おすすめスポット 55件

平将門ゆかりの地は、将門の敵方等関係者も含めたゆかりの地です。未だ登録されていないスポットもあります。


茨城県筑西市:平将門の乱の関係地(伝説・墓)

茨城県下妻市:平将門ゆかりの地(伝説:神社・館)

茨城県八千代町:平将門ゆかり・乱の関係地(伝説:神社・寺・遺跡)

茨城県結城市:平将門ゆかりの地(伝説:神社・寺・石)

茨城県古河市:平将門ゆかりの地(伝説・寺)

茨城県石岡市:平将門ゆかりの地(伝説・遺跡)

茨城県土浦市:平将門ゆかりの地(伝説・寺)

茨城県稲敷市:平将門ゆかりの地(伝説・神社)

五大力堂:桜川市の平将門関連の伝承の寺

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桜川市の平将門おすすめ観光スポットの五大力堂の案内VRツアー

桜川市池亀にある五大力堂は、同じく桜川市内にある月山寺(天台宗)が管理している御堂です。平将門の乱の際に、俵藤汰こと藤原秀郷が将門討伐を祈って霊像5体を安置しましたが、将門討伐後は将門の善心を知り、その霊を慰めたと云われています。この木造五大力菩薩像は、茨城県指定文化財となっています。

所在地〒309-1332 茨城県桜川市池亀


五大力堂のVRツアーの案内

画像は、五大力堂の360°パノラマ写真のVRです。五大力堂のVRツアーは、空撮148m、入口・ぼたん桜説明板参道階段下境内石仏本堂で構成されています。


桜川市の五大力堂の地図


后神社:桜川市の平将門・妻の伝承の神社

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桜川市の平将門伝説の后神社の拝殿写真とVRツアーリンク

后神社は、桜川市大国玉にある神社です。平将門の妻「君の御前」と大國玉神社の御祭神・オオクニヌシの妻「スセリヒメ」を祀っています。君の御前の父は、平真樹で、大國玉神社の領主・祭主です。

所在地〒309-1244 茨城県桜川市大国玉1840


后神社のVRツアーの案内

画像は、后神社の360°パノラマ写真のVRです。后神社のVRツアーは、空撮148m入口説明板本殿左側で構成されています。


桜川市の后神社の地図


御門御墓:桜川市の平将門の伝説の墓

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桜川市の平将門おすすめ観光スポットの御門(三門)御墓の案内VRツアー

桜川市大国玉にある御門御墓(みかどおはか)は、平将門とその一族の墓と伝えられ、四基の五輪塔があります。

所在地〒309-1244 茨城県桜川市大国玉

参考桜川市観光協会 御門御墓 紹介ページ


御門(三門)御墓のVRツアーの案内

画像は、御門御墓の360°パノラマ写真のVRです。御門御墓のVRツアーは、空撮148m入口看板五輪塔への道五輪塔で構成されています。


桜川市の御門御墓の地図


歌姫明神:桜川市の平将門の伝説の神社

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桜川市の歌姫明神の拝殿写真とVRツアーのリンク

桜川市真壁町羽鳥にある歌姫(うたづめ)明神は、万葉集や常陸国風土記にある歌垣の地とされており、平将門もここで歌垣を行っていたと云われています。妻の君の御前、及び平良子も歌垣で出会った説があります。なお、歌垣場所は、筑波山の東尾根のやすらぎの里の夫婦石(説明板に記載有)や南東尾根の飯名神社付近とする説もあります。

所在地〒300-4412 茨城県桜川市真壁町羽鳥1073


歌姫明神のVRツアーの案内

画像は、歌姫明神の社殿の360°パノラマ写真のVRです。歌姫明神の社殿VRツアーは、空撮148m入口鳥居参道石碑参道・階段境内社殿で構成されています。


桜川市の歌姫明神の地図


平良兼の館跡(服織の宿):桜川市の平将門の戦場・館スポット

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桜川市の平将門おすすめ観光スポットの平良兼の館跡の案内VRツアー

桜川市真壁町羽鳥にある歌姫明神の付近には、羽織(はとり)の宿とよばれる平良兼の館がありました。良兼は上総・下総の本拠地とは別に、筑波山に囲まれたこの辺りにも館を構え過ごしていたようです。937年(承平7年)、将門により羽織の宿は焼き払われますが、良兼は筑波山中の湯袋峠に逃げ込みました。湯袋峠は、良兼が将門の追撃を避けて身を隠した場所として知られています。将門軍も良兼を見つけられず、郡を引いたといわれています。

所在地〒300-4412 茨城県桜川市真壁町羽鳥133(羽鳥会館の付近) 


平良兼の館跡(服織の宿)のVRツアーの案内

平良兼の館跡(服織の宿)の観光VRツアーは、場所が不明の為、空のVRシーンだけです。


桜川市の平良兼の館跡(服織の宿)の推定場所付近図

桜川市の羽鳥地域の地図です。平良兼の館跡が何処の場所かは定かではありません。竜ヶ井城という話がありますが平安の館跡と鎌倉以降の城又は山城は異なります。また、戦いの戦法も異なり、平安時代はの戦いの基本は弓による騎馬戦です。山岳地帯に逃げられると追えません。山城は、1332年の楠木正成の連郭式の千早城が最初です。歩兵や足軽も当初山城対策から誕生したといわれ、鎌倉時代以降です。


湯袋峠:桜川市の平将門の伝説の戦場・峠

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桜川市の平将門おすすめ観光スポットの湯袋峠の案内VRツアー

湯袋峠は弓袋山の対陣の場で、桜川市と石岡市の境界にあり筑波山北部に位置します。かつては弓袋山といいましたが、温泉が出たため湯袋と名がつきました。937年、子飼の渡しの合戦で妻子を奪われ怒りに満ちた将門は、大軍を率いて良兼の本拠地羽織の宿を攻め入り、焼き払いました。しかし良兼軍は湯袋峠に逃げ込み、将門はむなしく兵を引き上げました。

所在地〒300-4406 茨城県桜川市真壁町山尾


湯袋峠のVRツアーの案内

湯袋峠の観光VRツアー画像は、湯袋峠の空撮148mの360°パノラマ写真のVRです。湯袋峠VRツアーは、石岡市側桜川市側で構成されています。


桜川市・石岡市の湯袋峠の地図


平国香の墓伝承1:筑西市の平将門の伝説・墓おすすめスポット

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筑西市の平将門おすすめ観光スポットの平国香の墓伝承1の案内VRツアー

平将門の伯父・平国香(たいらのくにか)の墓の伝承1件目は、平国香の本拠地があった筑西市東石田の民家の一角にあります。将門は、領地等の争いから反撃に出て平国香の石田館を焼打ちにし、その時に国香は亡くなっています。

所在地〒300-4521 茨城県筑西市東石田300


平国香の墓伝承1のVRツアーの案内

画像は、平国香の墓伝承1の360°パノラマ写真のVRです。平国香の墓伝承1VR ツアーは、空撮148m説明板石塔で構成されています。


筑西市の平の国香の墓の伝承の地1の地図


平国香の墓伝承の地2:筑西市の平将門の叔父の伝承の墓

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筑西市の平将門おすすめ観光スポットの平国香の墓伝承2の案内VRツアー

平将門の伯父・平国香の墓の伝承2件目は平国香の本拠地の筑西市東石田にある畑の中にあります。明治時代に竹やぶを開墾しようとした際に塚が見つかり、塚に埋蔵されていた石棺から、勾玉や金環が発見されました。

所在地〒300-4521 〒300-4521 茨城県筑西市東石田1141


平国香の墓伝承の地2のVRツアーの案内

画像は、平国香の墓伝承2の360°パノラマ写真のVRです。平国香の墓伝承2VR ツアーは、空撮148m説明板石塔等で構成されています。


筑西市の平国香の墓の地図


大宝八幡宮:下妻市の平将門の伝説・神社

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下妻市の平将門おすすめ観光スポットの大宝八幡宮の案内VRツアー

大宝八幡宮は、下妻市大宝にある関東最古の八幡神社です。創建は大宝元年(701)で、平将門も戦勝祈願のために度々参拝したとのことです。また、平将門は当宮の巫女によって新皇の位を授けられたと伝えられています。『将門記』には、平の将門は、939年に八幡大菩薩よりの神託をうけて「新皇」を自称したと記載されています。

所在地〒304-0022 茨城県下妻市大宝667

参考大宝八幡宮 公式ホームページ


大宝八幡宮のVRツアーの案内

画像は、大宝八幡宮の空撮360°パノラマ写真のVRです。大宝八幡宮VRツアーは、空撮145m空撮60m一ノ鳥居隋身門拝殿前等で構成されています。


下妻市の大宝八幡宮の地図


平将門鎌輪之宿址石碑:下妻市の平将門の伝説・史跡

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下妻市の平将門おすすめ観光スポットの平将門鎌輪之宿址石碑の案内VRツアー

平将門鎌輪之宿址石碑は、下妻市鬼怒の千代川公民館の裏手にあります。将門の父良将は、相馬郡のほか豊田郡、猿島郡にも勢力をもち、豊田郡鎌輪に営所を置いていたとされます。将門は下司の職を辞した後、父を受け継ぎこの地を本拠地として開拓をしながら平和に生きようとしたと云われています。

所在地〒304-0818 茨城県下妻市鬼怒230


平将門鎌輪之宿跡石碑のVRツアーの案内

画像は、平将門鎌輪之宿址石碑の360°パノラマ写真のVRです。平将門鎌輪之宿址石碑VRツアーは、空撮149m平将門鎌輪之宿址石碑前説明石碑で構成されています。


下妻市の平将門公鎌輪之宿跡石碑の地図


平将門公鎌輪之宿址:下妻市の平将門の伝説・宿址

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下妻市の平将門公鎌輪之宿址の写真とVRツアー

下妻市鎌庭の香取神社の境内にある平将門公鎌輪之宿址案内板です。ここは平安時代中期(940年)に書かれた将門記に記載のある、将門本願の地でした。近くの千代川公民館裏手には平将門鎌輪之宿址石碑があります。

所在地〒304-0819 茨城県下妻市鎌庭54


平将門公鎌輪之宿址のVRツアーの案内

画像は、下妻市鎌庭の香取神社の平将門公鎌輪之宿跡案内板の360°パノラマ写真のVRです。


下妻市の平将門公鎌輪之宿址の地図


御所神社:八千代町の平将門又は桔梗の前の館跡伝説

八千代町の平将門の館跡の御所神社の写真とVRツアー のリンク

御所神社は八千代町仁江戸にあり、ご祭神は平将門とされています。当時この地は平将門の諸説ある中の出生地「鎌輪」地域であったという説もあり、将門、あるいは桔梗の前の館があったという説もあります

所在地〒300-3539 茨城県結城郡八千代町仁江戸


御所神社のVRツアーの案内

画像は、御所神社の空撮360°パノラマ写真のVRです。御所神社のVRツアーは、空撮148m入口鳥居前拝殿前・境内向拝拝殿右手本殿右手神社付近道路で構成されています。


八千代町の御所神社の地図


鹿嶋神社:八千代町の平将門の乱の野本の戦いの地伝説

八千代町の平将門の野本の戦いの伝説の鹿嶋神社の景観とVRツアー

八千代町野爪にある鹿嶋神社は、大同元年(806年)に藤原音麿によって建立された常陸国十六郷総鎮守の神社です。承平五年(935年)の平将門の乱での社殿が焼失したほか、兵乱や災害の度に社殿が再建されてきました。将門記における野本合戦は、この辺で起きたという説があります。

所在地〒300-3518 茨城県八千代町野爪430

お問合せ鹿嶋神社:電話 0296-48-1501

参考八千代町教育委員会 鹿嶋神社本殿 紹介ページ


鹿嶋神社のVRツアーの案内

画像は、八千代町の鹿嶋神社の三ノ鳥居の360°パノラマ写真のVRです。八千代町の鹿嶋神社のVRツアーは、空撮143m空撮100m空撮43m一ノ鳥居二ノ鳥居参道三ノ鳥居文化財説明板由緒説明板夫婦杉・三日月神社重軽石拝殿本堂脇本堂裏で構成されています。


八千代町の鹿嶋神社の地図


佛性寺(栗山観音):八千代町の平将門の御厨馬牧・寺

八千代町の栗山観音の本堂景観写真とVRツアーリンク

佛性寺(栗山観音)は、八千代町栗山にある天台宗の寺です。周辺の土地が馬の飼育に適していたため、平将門の乱の際に軍馬の供給地としてこの地が拠点となりました。観音堂の内壁に御厨馬牧の風景が描かれています。栗山観音佛性寺の観音堂及び仁王門は、茨城県指定有形文化財です。

所在地〒300-3551 茨城県八千代町栗山476

お問合せ栗山観音 佛性寺:電話 0297-42-2300

参考八千代町教育委員会 佛性寺観音堂 紹介ページ


佛性寺(栗山観音)のVRツアーの案内

画像は、佛性寺(栗山観音)の土俵前の360°パノラマ写真のVRです。佛性寺(栗山観音)の土俵前のVRツアーは、空撮148m参道、弁財天、仁王門土俵観音堂文化財説明板、本堂等で構成されています。


八千代町の栗山観音の地図


尾崎前山遺跡製鉄炉跡:八千代町の平将門の伝説・史跡

八千代町の平将門関連の尾崎前山遺跡製鉄炉跡の写真とVRツアー

尾崎前山遺跡製鉄炉跡は八千代町指定文化財です。8世紀につくられたと調査されており、この地を支配していた平将門もこの製鉄炉を使い刀剣等の武器を製造していたと考えられています。

所在地〒300-3554 茨城県八千代町尾崎宇前山404-4


尾崎前山遺跡製鉄炉跡VRツアーの案内

画像は、尾崎前山遺跡製鉄炉跡の360°パノラマ写真のVRです。尾崎前山遺跡製鉄炉跡のVRツアーは、空撮120m説明板製鉄炉跡で構成されています。


八千代町の尾崎前山遺跡製鉄炉跡の地図


蔵持建長銘板碑:常総市の平将門公赦免供養之碑:供養碑

常総市の平将門の供養の蔵持建長銘板碑の景観写真とVRツアーリンク

常総市蔵持にある蔵持建長銘板碑は、平将門の供養の為に建てられたと云われている、常総市指定文化財の板碑です。もともとは鬼怒川沿岸の引手山に4基あったものが移され、3基はこの地に、1基は西福寺に置かれています。

所在地〒300-2722 茨城県常総市蔵持552-1

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088

参考常総市 蔵持建長銘板碑 紹介ページ


蔵持建長銘板碑のVRツアーの案内

画像は、蔵持建長銘板碑の360°パノラマ写真のVRです。蔵持建長銘板碑のVRツアーは、空撮149m蔵持建長銘板碑等で構成されています。


常総市の蔵持建長銘板碑の地図


西福寺建長銘板碑:常総市の平将門公菩提供養之碑・寺

常総市の平将門の西福寺建長銘板碑の景観写真とVRツアーリンク

常総市新石下の西福寺入口にある西福寺建長銘板碑は、別名「炎石」とも呼ばれ、平将門を供養する為に建立されたと云われる板碑です。常総市指定文化財となっています。鬼怒川沿岸の改修工事のため引手山から移された板碑は4基あり、ほかの3基は常総市蔵持公民館の側にあります。

所在地〒300-2706 茨城県常総市新石下1034

お問合せ西福寺:電話 0297-42-2300

参考常総市 西福寺の建長銘板碑 紹介ページ


西福寺建長銘板碑のVRツアーの案内

画像は、西福寺建長銘板碑の360°パノラマ写真のVRです。平将門の供養碑の建長銘板碑のVRツアーは、空撮148m説明板と銘板碑で構成されています。


常総市の西福寺の地図


下総国亭(庁)跡:常総市の平将門の父の平良将が設置

常総市の平将門の関連遺跡の下総国亭跡の景観写真とVRツアーリンク

平将門の父である平良将が下総開拓の府として国庁を置いたとされる常総市国生に、下総国亭(庁)跡(しもふさこくちょうあと)の石碑があります。国庁は将門の時代まであったといわれています。

所在地〒300-2741 茨城県常総市国生

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088


下総国亭跡のVRツアーの案内

画像は、下総国亭跡(平将門公史跡)の360°パノラマ写真のVRです。下総国亭跡のVRツアーは、空撮148m石碑前、周辺のキャベツ畑と白菜畑で構成されています。


常総市の下総国亭跡の地図


平将門公本遽豊田館跡(将門公苑):常総市の平将門の館跡

常総市の平将門公本遽豊田館跡(将門公苑)の景観写真とVRツアーのリンク

常総市向石下にある豊田館跡は、平将門が生まれた場所と云われています。父である平良持が本拠とした場所とされ、戦国時代には豊田氏により向石毛城が築かれました。平将門が主人公として描かれた1976年のNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の放送を記念し、石碑やレリーフ像が建てられました。

所在地〒300-2742 茨城県常総市向石下121

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088


平将門公本遽豊田館跡(将門公苑)のVRツアーの案内

画像は、平将門公本遽豊田館跡(将門公苑)の360°パノラマ写真のVRです。平将門公本遽豊田館跡(将門公苑)のVRツアーは、空撮148m石碑・平将門公像レリーフ説明碑表説明碑裏、で構成されています。


常総市の平将門公本遽豊田館跡の地図


平親王将門公一族墳墓之地:常総市の平将門の一族の墓

常総市の平将門おすすめ観光スポットの平親王将門公一族墳墓之地の案内VRツアー

常総市蔵持にある平親王将門一族墳墓之地は、平将門の父である平良将と兄の将弘の墳墓であり、のちに討死した平将門も葬られたと伝えられています。この地帯は古くから石碑群があり、御子埋台地の引手山とよばれます。石碑前は馬から降りずに通過すると落馬すると恐れられ、畏敬されてきました。現存する板碑は4基で、河川工事のために1基は常総市新石下の西福寺に、3基は常総市蔵持公民館の側に移されました。

所在地〒300-2722 茨城県常総市蔵持

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088


平親王将門一族墳墓之地のVRツアーの案内

画像は、平親王将門一族墳墓之地の説明板の360°パノラマ写真のVRです。平親王将門一族墳墓之地のVRツアーは、空撮148m石碑説明版墳墓之地前周辺道で構成されています。


常総市の平親王将門一族墳墓之地の地図


六所塚(前方後円墳):常総市の平将門の伝説

常総市の平将門おすすめ観光スポットの六所塚(前方後円墳)の案内VRツアー

常総市蔵持にある六所塚(前方後円墳) は、平将門の父である平良持が延喜年間に創建したと考えられています。古くから良将と将門が埋葬されていると信じられおり、祭祀されてきました。大きさは全長70mを誇り、常総市指定文化財となっています。かつては85基あった鬼怒川右岸の神子女(御子埋)古墳群内に在り、古墳群内では唯一の前方後円墳で最大規模とされる六所塚は、すぐ近くに、平親王将門一族墳墓之地があり、おすすめ観光スポットです。

所在地〒300-2722 茨城県常総市蔵持251番地

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088

参考常総市役所 常総市公式ホームページ


六所塚(前方後円墳)のVRツアーの案内

画像は、六所塚(前方後円墳)の南側墳下・説明板の360°パノラマ写真のVRです。六所塚(前方後円墳)のVRツアーは、空撮148m南側墳下・説明板前方・墳上中央・墳上後円・墳上北側墳下で構成されています。


常総市の六所塚(前方後円墳)の地図


常羽御厨兵馬調練の馬場跡:常総市の平将門の伝承・馬場

常総市の平将門の常羽御厨兵馬調練の馬場跡の説明板の写真とVRツアー

常総市馬場にある常羽御厨(いくはのみうまや)調練の馬場跡は、平良将と将門の父子二代で管理した牧場です。平将門の兵馬調練場として軍事上の重要拠点であったため、937年の子飼の渡の戦いに勝利した良兼によって常羽御厨の多数の人家舎宅が焼き払われたとされています。

所在地〒300-2748 茨城県常総市馬場445-1

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088


常羽御厨兵馬調練の馬場跡のVRツアーの案内

画像は、常羽御厨兵馬調練の馬場跡の説明板の360°パノラマ写真です。常羽御厨兵馬調練のVRツアーは、空撮148m集会場・駐車場説明板で構成されています。


常総市の常羽御厨兵馬調練の馬場跡の地図


桑原神社:常総市の平将門の尊崇した神社

常総市の平将門おすすめ観光スポットの桑原神社の案内VRツアー

常総市国生にある桑原神社は、延喜式内社(小)の郷社で、平将門も尊崇した神社です。772年、下総国の国司である桑原王によりに創祀され、平将門の父である平良将公により下総国亭(庁)が置かれ政治の拠点とされました。当初は現在より東方の鬼怒川右岸にありましたが、延宝6年(1678年)、住民の移居により現在地に遷座しました。

所在地〒300-2741 茨城県常総市国生1186

お問合せ常総市観光協会・常総市商工観光課内:電話 0297-23-9088


桑原神社のVRツアーの案内

画像は、桑原神社の鳥居前の360°パノラマ写真のVRです。桑原神社のVRツアーは、空撮148m、鳥居前説明板・平将門公遺跡石柱参道神社由来石碑石灯篭・狛犬前拝殿境内社等で構成されています。


常総市の桑原神社の地図


香取大明神:常総市の平将門の父創祀の神社

常総市の平将門の父創祀の香取大明神の写真とVRツアーリンク

常総市向石下にある香取大明神は、昌泰年間(897~901年)、平将門の父である平良将が下総国亭(庁)を開き政務にあたる際に、東国創業の香取神宮を総社として勧請し創祀したのが始まりと云われています。

所在地〒300-2742 茨城県常総市向石下15

お問合せ国王神社:電話 0297422070


香取大明神のVRツアーの案内

画像は、香取大明神の入口・鳥居の360°パノラマ写真のVRです。香取大明神のVRツアーは、空撮148m入口・鳥居説明板参道、神社由来石碑、本殿等で構成されています。


常総市の香取大明神の地図


将門川:常総市の平将門の伝承の川

常総市の平将門のゆかりの地の将門川の景観写真とVRツアーリンク

常総市国生地区を上流端とする将門(しょうもん)川は、篠山水門を境に鬼怒川に注ぐ一級河川です。将門川の近辺には、平将門関連の史跡が多数分布します。

所在地〒300-2721 茨城県常総市篠山


将門川のVRツアーの案内

画像は、将門川の川標識版・岡田橋東の360°パノラマ写真のVRです。将門川のVRツアーは、空撮148m川標識版・岡田橋東岡田橋中央橋上で構成されています。


常総市の将門川の地図


國王神社:坂東市の平将門祭神の神社:平将門の終焉の地説

坂東市の平将門祭神の國王神社の写真とVRツアーリンク

坂東市岩井にある國王神社(国王神社)は、将門の三女である如蔵尼が父の最期の地に庵を建てたのが創建で、茨城県指定文化財の「寄木造 平将門木像」が御神体です。国王神社のホームページには、以下のように伝承が記載されており、この地が平将門の終焉の地とされています。
「将門の最期から三十二年が過ぎたあるとき、一人の尼僧が石井郷を訪ねてきます。
それは、奥州・慧日寺に逃れていた、将門の三女・如蔵尼でした。奥州で隠遁生活を送っていた如蔵尼は、あるとき悪夢を得て、急いで下総に帰郷すると、村人に父の最期の地を尋ねたのです。
熾烈な残党狩りの記憶から、口を閉ざしていた村人たちでしたが、尼僧が将門の縁者だと分かると、将門が辿り着いた最期の地──現在の國王神社へと案内したのでした。」

※平将門の終焉の地は、北山大明神・北山古戦場という説もあります。

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井951

お問合せ国王神社:電話 0297-35-2395

参考國王神社公式ホームページ


國王神社のVRツアーの案内

画像は、國王神社の説明板の360°パノラマ写真のVRです。國王神社のVRツアーは、空撮148m空撮60m説明板鳥居参道石灯篭狛犬・拝殿本殿・摂社で構成されています。


坂東市の国王神社の地図


延命院:坂東市の平将門の同塚伝説・寺

坂東市の延命院の寺入口門柱景観とVRツアーのリンク

延命院は、坂東市神田山にある新義真言宗の寺で篠越山延命院観音寺とも言い、将門の胴塚がある事で広く知られています。延命地蔵菩薩が本尊です。

平将門の胴塚は坂東市神田山の延命院にあります。平貞盛・藤原秀郷連合軍との合戦で命を落とした将門の首は京都大路に晒され、残された遺体をひそかに葬ったのが、この胴塚と云われています。

所在地〒306-0617 茨城県坂東市神田山715

お問合せ延命院:電話 0297-35-0554

参考坂東市 延命院と胴塚 紹介ページ


将門の胴塚のVRツアーの案内

画像は、延命院の寺名石柱と将門の胴塚の説明板・石塔婆前の360°パノラマ写真のVRです。延命院VRツアーは、空撮146m空撮30m入口駐車場前寺名石柱観音堂・不動堂前七福神毘沙門天前胴塚前などで構成されています。


坂東市の平将門の胴塚・延命院の地図


北山稲荷大明神・神社:坂東市の平将門の乱・「北山の戦い」・平将門終焉の地説

坂東市の平将門おすすめ観光スポットの北山稲荷大明神の案内VRツアー

平将門終焉の地は諸説あり、この北山稲荷大明神も北山古戦場の平将門終焉の地とされています。昭和50年、源頼信が平将門鎮魂のため建てたとされる板碑がこの場所で見つかりました。

所在地〒306-0632 茨城県坂東市辺田1402-1

お問合せ坂東市観光協会・坂東市役所 商工観光課内):電話 0297-20-8666


北山稲荷大明神のVRツアーの案内

画像は、北山稲荷大明神の鳥居横・平将門石柱の360°パノラマ写真のVRです。北山稲荷大明神のVRツアーは、空撮148m参道入口参道鳥居前・石柱鳥居横・平将門石柱本殿前平将門公之碑で構成されています。


坂東市の北山稲荷大明神・神社の地図


島広山・石井営所跡:平将門の関東制覇の拠点

坂東市の平将門の乱の拠点の島広山・石井営所跡び写真とVRツアーリンク

坂東市岩井にある島広山・石井営所跡は、平安中期に平将門が関東制覇の拠点とした場所といわれています。「将門記」には承平7年(937年)、伯父である平良兼により襲撃を受けるが打ち破ったと書かれています。また、石井営所周辺には重臣の居館や郎党の住居、軍勢の宿舎や食糧庫、馬繋ぎ場などが設けられ賑わいましたが、天慶3年(940年)、藤原秀郷と平貞盛の連合軍に破れ、すべて焼き払われしまったと記載されています。

お問合せ坂東市観光協会・坂東市役所 商工観光課内):電話 0297-20-8666

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井1603


島広山・石井営所跡のVRツアーの案内

画像は、島広山・石井営所跡の石碑の360°パノラマ写真のVRです。島広山・石井営所跡のVRツアーは、空撮144m道路・入口石碑説明石碑駐車場等で構成されています。


坂東市の島広山・石井営所跡の地図


石井の井戸跡:坂東市の平将門の伝説・史跡

坂東市の石井の井戸跡の景観写真とVRツアーのリンク

石井の井戸跡は、坂東市岩井にある平将門史跡で、将門の本拠である石井営所の近くです。国王神社縁起演書に以下のような記載があります。将門が家来とともに営所の場所を探しているときに、のどが渇いたので湧き水でもないかとあちこちさがしていると「水」とひとこと声がしてどこからともなく白髪の老人があらわれ、老人は、近くにあった大石を軽々と持ちあげると、それを地面に打ち込みました。すると、そこから清水がこんこんと湧き出て、将門たちは、老人に感謝したという話です。なお、この井戸は、中根台地の裾辺にある地下水の湧き出し口で、古代人が湧水を利用していたそうですが、現在は枯れています。

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井1610

参考坂東市 石井の井戸 紹介ページ

お問合せ坂東市観光協会・坂東市役所 商工観光課内):電話 0297-20-8666


石井の井戸跡のVRツアーの案内

画像は、石井の井戸跡の入口の360°パノラマ写真のVRです。石井の井戸跡の入口のVRツアーは、空撮50m入口正面2シーン左説明石碑右説明石碑で構成されています。


坂東市の石井の井戸跡の地図


富士見の馬場:坂東市の平将門史跡

坂東市の平将門史跡の富士見の馬場の景観写真とVRツアーリンク

坂東市にある富士見の馬場は、平将門が軍馬の調教・訓練、馬の取引(馬市)をしていた場所と云われています。当時はここから富士山が眺められたことが名前の由来となっています。

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井2245-5

お問合せ坂東市観光協会・坂東市役所 (商工観光課内):電話 0297-20-8666

参考坂東市 富士見の馬場 紹介ページ


富士見の馬場のVRツアーの案内

画像は、富士見の馬場の入口の360°パノラマ写真のVRです。富士見の馬場のVRツアーは、空撮147m入口説明碑富士見の馬場碑で構成されています。


坂東市の富士見の馬場の地図


九重の桜:坂東市の平将門の伝説の桜

坂東市の平将門ゆかりの九重の桜の景観写真とVRツアーのリンク

坂東市岩井にある九重の桜は、朱雀天皇の元服の儀により帰国を許された平将門が、その感謝の意をこめて植えたものと云われています。九重という言葉は皇居・王宮を表し、元服の儀が行われた京都御所の紫宸殿前桜を株分けしたものとされています。※写真をクリックすると九重の桜の満開のVRツアーを体験できます。

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井2454-2

お問合せ坂東市観光協会:電話 0297-20-8666

参考坂東市 九重の桜 紹介ページ


九重の桜のVRツアーの案内

画像は、九重の桜の右側奥(南東)のパノラマ写真のVRです。九重の桜のVRツアーは、空撮149m説明板正面右側右側奥等で構成されています。


坂東市の九重の桜の地図


弓田香取神社:坂東市の平将門の営所の守護神の神社

坂東市の平将門の営所守護神の弓田香取神社の景観写真とVRツアー のリンク

坂東市にある弓田香取神社の杜は、律令時代に兵営の守護神として創祀され、承平3年(939年)2月に平将門が参拝したと云われています。この弓田香取神社と200mほど東にある慈光寺との間は、奈良時代からの軍事基地であったとされ、将門はその後を引き継ぎ軍事拠点とし、神仏の加護を祈っていたことがうかがえます。

所在地〒306-0607 茨城県坂東市弓田273

お問合せ延命寺:電話 0297-35-1847


弓田香取神社のVRツアーの案内

画像は、弓田香取神社の参道中央の360°パノラマ写真のVRです。弓田香取神社のVRツアーは、空撮148m入口門柱鳥居参道拝殿、境内、境内社、社宝・初代御神木榊山古墳群等で構成されています。


坂東市の弓田香取神社の地図


慈光寺:坂東市の平将門の営所の鬼門除け・寺

坂東市の平将門の営所の鬼門除けの慈光寺の景観写真とVRツアーリンク

坂東市弓田にある明王山慈光寺は天台宗のお寺です。創建は奈良時代の746年で当初は法相宗に属していました。平将門が石井営所に拠点を移した際、鬼門除けの本尊として深く信仰していたと云われています。通称、弓田のポックリ不動尊として知られ、坂東市指定文化財の木造阿弥陀如来坐像・不動明王及び二童子立像があります。

所在地〒3306-0607 茨城県坂東市弓田388

お問合せ慈光寺:電話 0297-35-1508

参考坂東市 弓田の不動尊 紹介ページ


慈光寺のVRツアーの案内

画像は、慈光寺の入口・寺門柱の360°パノラマ写真のVRです。慈光寺のVRツアーは、空撮148m入口・寺門柱不動尊・門柱弓田不動尊の参道銀杏の巨木参道・ヒバの巨木弓田不動尊本堂本堂前・参道本堂向拝鐘楼長寿観音水子地蔵で構成されています。


坂東市の慈光寺の地図


延命寺:坂東市の平将門のゆかりの地・寺

坂東市のゆかりの地・延命寺の景観写真とVRツアーのリンク

延命寺は坂東市岩井にある真言宗豊山派に属する古刹で、平将門ゆかりの寺として知られます。創建当初は、平将門の拠点・石井営所の鬼門除けとして島広山に建てられました。天慶3年(940年)藤原秀郷、平貞盛らにより石井営所一帯を焼き払われた際、将門の守り本尊と称される薬師如来像を移し隠されましたが、将門の死後に寺に戻され祀られたと伝えられています。文政2年(1445年)に、平将門の末裔である守谷城主・相馬家が大檀那となり、本堂、薬師堂、山門を立てましたが、火事で山門だけが残りました。延命寺は平将門をまつる国王神社の別当寺院として隣接地にありましたが、享保年間に分離し、境内は現在地に移りました。茨城県指定文化財の室町時代の仏像2体、坂東市指定文化財の山門、太鼓橋、仏像2体があります。

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井1111

お問合せ延命寺:電話 0297-35-1875

参考坂東市 延命寺の薬師如来 紹介ページ


延命寺のVRツアーの案内

この画像は、延命寺の360°パノラマ写真のVRです。延命寺のVRツアーは、空撮148m入口・山門入口説明板山門(文化財)太鼓橋(文化財)薬師堂前鐘楼前八重桜本堂前等で構成されています。


坂東市の延命寺の地図


西念寺「泣き鐘」:坂東市の平将門の伝説・寺

坂東市の平将門伝説の西念寺の景観写真とVRツアーリンク

西念寺は坂東市辺田にあるもと天台宗の聖徳寺で、その後、浄土真宗の寺になりました。茨城県指定文化財の木造阿弥陀如来座像、坂東市指定文化財の来迎図板碑なども管理されている由緒あるお寺です。境内にある鐘楼には、平将門が腹を立てて寺へ返したという「泣き鐘」の伝説があります。 『その昔、平将門の率いる兵卒集団が、この寺の境内にあった釣鐘を持ち出して陣鐘にしました。ある日、兵卒のひとりが、この鐘をつき鳴らすと、不思議なことにその鐘が、「辺田村恋し、辺田村恋し」と泣くように響きわたり、兵卒たちは、気味悪がって士気が上がらない。将門は腹を立てて、寺へ返した。』

所在地〒306-0632 茨城県坂東市辺田355-1

お問合せ西念寺:電話 0297-35-1586

参考坂東市 西念寺 紹介ページ

参考西念寺 公式ホームページ


西念寺のVRツアーの案内

画像は、西念寺の参道の360°パノラマ写真のVRです。西念寺のVRツアーは、空撮146m入口門柱参道・百日紅親鸞聖人像境内中央本堂前孝徳荘・来迎図版碑太子堂説明板鐘楼で構成されています。


坂東市の西念寺の地図


深井地蔵尊:坂東市の平将門の伝説・妻子受難の地

坂東市の平将門おすすめ観光スポットの深井地蔵尊の案内VRツアー

坂東市沓掛にある深井地蔵尊は、平将門の妻子受難の地とされています。承平7年、敵対していた伯父の良兼との戦中に脚気を患った将門は、妻子を船に乗せて隠していました。妻子は良兼軍が引き揚げたので岸に戻ろうとしたところ、残り兵に見つかり芦津江のほとりで殺されてしまいました。深井地蔵尊はこの妻子の冥福を祈り造られたと考えられております。妻子受難については諸説あり、引き揚げられた妻子は良兼の娘らでその後解放され、殺されたのは君の御前(平真樹の娘)であったともいわれています。

所在地〒306-0515 茨城県坂東市沓掛2205

お問合せ坂東市観光協会・坂東市役所 商工観光課内):電話 0297-20-8666


深井地蔵尊のVRツアーの案内

画像は、深井地蔵尊の本殿の360°パノラマ写真のVRです。深井地蔵尊のVRツアーは、空撮147m西仁連川入口本堂向拝説明板で構成されています。


坂東市の深井地蔵尊の地図


坂東市民音楽ホール・平将門公之像:坂東市の平将門の銅像

坂東市の平将門おすすめ観光スポットの坂東市民音楽ホール・平将門公之像の案内VRツアー

坂東市岩井にある市民音楽ホール「ベルフォーレ」の前庭広場には、平将門公之の騎馬像が建っています。この立派な平将門公之像は、茨城県土浦市育ちの彫刻家である一色邦彦氏が手掛けました。また、ホール入口のレリーフ壁画にも、平将門が大きく描かれています。

所在地〒306-0631 茨城県坂東市岩井5082


坂東市民音楽ホール・平将門公之像のVRツアーの案内

画像は、坂東市民音楽ホールの360°パノラマ写真です。坂東市民音楽ホールのVRツアーは、空撮148m入口平将門公之像レリーフ説明中庭正面チケット売り場・入口ホール入口・レリーフ壁画正面駐車場奥駐車場等で構成されています。


坂東市の坂東市民音楽ホール・平将門公之像の地図


結城諏訪神社:結城市の藤原秀郷の平将門の乱鎮圧祈願所・神社

結城市の平将門おすすめ観光スポットの結城諏訪神社の案内VRツアー

天慶3年(940年)、朱雀天皇が下野の武将・藤原秀郷(ふじわらのひでさと)に平将門を討つよう命じ、必勝祈願のための祈祷を行ったのが、諏訪神社の始まりです。将門軍に勝利した秀郷は、社殿を建築し御神体として神事に使った矢を奉納しました。現在も将門の城の方角へと矢を射る「弓引き神事」が1月27日に行われます。

所在地〒307-0021 茨城県結城市上山川161

お問合せ結城諏訪神社:電話0296-35-6007

参考結城諏訪神社公式ページ


結城諏訪神社のVRツアーの案内

画像は、結城諏訪神社の360°パノラマ写真のVRです。結城諏訪神社のVRツアーは、空撮148m鳥居、参道、本殿、勝負岩等で構成されています。


結城市の結城諏訪神社の地図


結城諏訪神社の勝負石:結城市の平将門の乱の伝説・石

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結城市の結城諏訪神社の勝負石の案内VRツアー

結城諏訪神社の境内にある大岩です。将門軍の矢から藤原秀郷を守ったと云われています。岩に触ることで力を分けていただける、願いが叶うといわれ、 勝負岩と呼ばれています。

お問合せ結城諏訪神社:電話 0296-35-6007

所在地〒307-0021 茨城県結城市上山川161


結城諏訪神社の勝負石のVRツアーの案内

画像は、結城諏訪神社の勝負石のパノラマ写真のVRです。


結城市の結城諏訪神社の勝負石の地図


大栄寺 山川不動尊:結城市の平将門のゆかりの仏像・寺

結城市の平将門おすすめ観光スポットの大栄寺 山川不動尊の案内VRツアー

山川不動尊は、結城市にある平将門ゆかりの寺です。 山川不動尊には、木造不動明王坐像があり、江戸時代に書かれた「山川不動尊略縁起」によると、平将門が京都を訪れた際に、東寺に安置されていた不動明王像を守り本尊として持ち帰ったとされている仏像があり、 平将門の乱の後、この不動明王像は一度行方不明になったとのことです。後にその仏像が漁師の網にかかって引き上げられ、仮の小屋に安置されていたそうです。慶長6年(1601年)に大恵上人によって、将門のゆかりの地である山川不動尊(大栄寺)に正式に祀られることになったとされています。木造不動明王坐像は、現在、茨城県の指定文化財になっています。 大栄寺 山川不動尊は、毎月28日に縁日があり、多くの露店と人で賑わいます。

所在地〒307-0033 茨城県結城市山川新宿311-1

お問合せ山川不動尊:電話 0296-35-1628

参考結城市 山川不動尊縁日 紹介ページ


大栄寺山川不動尊のVRツアーの案内

画像は、大栄寺山川不動尊の360°パノラマ写真のVRです。大栄寺山川不動尊のVRツアーは、空撮148m、山門、仁王門、不動堂、本堂前、本堂内・本尊、本堂裏 等で構成されています。


結城市の大栄寺山川不動尊の地図


東光寺:古河市の平将門四男ゆかりの伝説・寺

古河市の平将門縁者の東光寺の景観写真とVRツアー リンク

古河市前林にある東光寺は、平将門の四男某が剃髪してこの地に住み、開いたお寺といわれています。東光寺は、真言宗の寺で、「東光寺の椎」は、古河市の指定文化財です。

お問合せ東光寺:電話 0280-92-0571

所在地〒306-0216 〒306-0216 茨城県古河市前林1765


東光寺のVRツアーの案内

画像は、東光寺の石柱門の360°パノラマ写真のVRです。東光寺のVRツアーは、空撮147m、石柱門、山門、参道、椎の巨木、六地蔵・銀杏、境内本堂、鐘楼・石塔等で構成されています。


古河市の東光寺の地図


高田神社:稲敷市の平将門 の乱の平定祈願の神社

稲敷市の平将門関連の朝廷側の高田神社の景観写真とVRツアー リンク

稲敷市にある高田神社は、承平年間(931~937)、朱雀天皇の命により平将門 の乱の平定を祈願するため熊野大社の分霊を勧請したことから創建されました。 参道に立ち並ぶ巨木からも歴史の深さを感じられます。神社の創建の説明板をご覧ください

所在地〒300-0511 茨城県稲敷市高田1348

お問合せ高田神社:電話 029-892-6150


高田神社のVRツアーの案内

画像は、高田神社の参道・手入舎前の360°パノラマ写真のVRです。高田神社のVRツアー は、空撮148m一の鳥居えのき付近杉並木、二の鳥居、狛犬前、手入舎前、 説明板前、末社十八社等で構成されています。


稲敷市の高田神社の地図


常陸国府跡:石岡市の平将門の乱で攻めた国府跡

石岡市の平将門の乱で攻めた常陸国府跡の景観写真とVRツアーリンク

天慶2年(939年)11月21日、平将門は現在の石岡市、常陸の国府を襲撃し焼き払いました。きっかけは、常陸国の国司に反発し追われていた藤原玄明(はるあき)を擁護したことで、身柄引き渡しをめぐる常陸介・藤原維幾(これちか)との交渉の決裂でした。この戦いをきっかけに、将門は他国の国府を襲撃し、朝廷への反乱に発展、ついには独立政権を樹立し自らを新皇を称することとなりました。

所在地〒315-0016 〒315-0016 茨城県石岡市総社1丁目2-10


常陸国府跡のVRツアーの案内

画像は、常陸国府跡の常陸のみやこ石碑説明板の360°パノラマ写真のVRです。常陸国府跡のVRツアーは、常陸国府跡の碑、説明板常陸のみやこ石碑等で構成されています。


石岡市の常陸国府跡の地図


般若寺:土浦市の平将門の娘「如蔵尼」の創建と伝わる寺

土浦市の平将門縁者の伝説の般若寺の景観写真とVRツアー リンク

土浦市宍塚にある般若寺は、平将門の次女とされる安寿姫(如蔵尼)により開かれたお寺と云われています。平安時代の天暦元年(974年)、はじめは尼寺として現在の学園通り沿いの宍塚の台地に創建されましたが、平安末期にこの地に移されたとされています。

所在地〒300-0805 茨城県土浦市宍塚1461-2

お問合せ般若寺:電話 029-823-4070


般若寺のVRツアーの案内

画像は、般若寺の山門の360°パノラマ写真のVRです。般若寺のVRツアーは、空撮148m、空撮50m、門柱馬頭観音・地蔵山門説明板結界石銅鐘六地蔵石憧枯山水本堂前本堂内の内縁中央内縁右内縁左内陣・本尊、外陣・脇内陣、脇内陣・文化財仏像で構成されています。


土浦市の般若寺の地図


月読神社:平将門の護持仏を祀る神社

つくば市の平将門関連の月読神社の景観写真とVRツアー リンク

月読神社は、つくば市樋の沢にある神社です。創建は天慶8年(945年)と伝わり、もともとは神仏習合で、平将門の護持仏であった勢至菩薩を本尊としていました。0298410588

所在地〒300-1242 〒300-1242 茨城県つくば市樋の沢208

お問合せ月読神社:電話 0298-41-0588


月読神社のVRツアーの案内

画像は、月読神社の拝殿の360°パノラマ写真のVRです。月読神社のVRツアーは、鳥居参道灯篭・手水舎拝殿、本殿御神木椎の木で構成されています。


つくば市の月読神社の地図


水守城址:つくば市の平将門の敵方伯父・平良正の館跡

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将門の叔父の水守城址写真とVRツアーのリンク

つくば市水守にある水守城址は、将門記によると平将門の叔父である敵方の平良正が拠点とした「水守営所」があった場所とされます。「平将門の乱」後は、平貞盛の養子・維幹(水守太夫)が水守城を築城し、戦国時代には小田城の支城として使用されたと云われています。跡地には田水山小学校がありましたが現在は廃校になっており、石碑には平氏系譜と小学校沿革が彫られています。

所在地〒300-4245 茨城県つくば市水守552


水守城址のVRツアーの案内

画像は、水守城址の城跡石碑の360°パノラマ写真のVRです。水守城址のVRツアーは、空撮148m城跡石碑平氏系譜と田水山小学校沿革道路側・筑波山景観で構成されています。


つくば市の水守城址の地図


佐都ヶ岩屋古墳:つくば市の平将門の娘「五月姫」の伝説・遺跡

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つくば市の平将門の五月娘の伝説の佐都ヶ岩屋古墳の景観写真とVRツアー のリンク

つくば市平沢にある佐都ヶ岩屋古墳は、7世紀半ばから後期につくられたこの地域の首長の墓とされます。平将門の娘である瀧夜叉姫(五月姫)が朝廷の追手から逃れるため、ここに隠れ住んだとの伝説があります。

所在地〒300-4213 茨城県つくば市平沢


佐都ヶ岩屋古墳のVRツアーの案内

画像は、佐都ヶ岩屋古墳の360°パノラマ写真のVRです。佐都ヶ岩屋古墳のVRツアーは、空撮146m入口・説明板林道石室前、石室入口、石室の上で構成されています。


佐都ヶ岩屋古墳の地図


海禅寺:守谷市の平将門の菩提寺の伝説・寺

守谷市の平将門伝説の海禅寺の景観写真とVRツアー リンク

守谷市高野にある海禅寺は、平将門が父の菩提を弔うため創建した寺と云われています。守谷市指定文化財となっている海禅寺縁起には、将門は妙見菩薩を崇拝し、そのご加護により伯父の国香を討ち果たし関東八州を制したと記されています。海禅寺には将門の娘である如蔵尼の持仏だったとされる本尊、将門および七人の影武者の墓とされる供養塔、平将門の子孫とされる相馬氏の位牌があります。

所在地〒302-0125 茨城県守谷市高野1337


海禅寺のVRツアーの案内

画像は、海禅寺の境内の360°パノラマ写真のVRです。海禅寺のVRツアーは、空撮147m階段下境内向拝手水舎七騎塚縁起説明板で構成されています。


守谷市の海禅寺の地図


海禅寺の七騎塚:守谷市の平将門の「影武者」伝説

守谷市の平将門伝説の七騎塚の写真とVRツアー リンク

平将門には七人の影武者がいたと云われており、守谷市にある海禅寺の境内には七騎塚と呼ばれる墓があります。将門と七人の影武者の供養のため八基横一列に並んでおり、江戸時代に建てられたとされています。

所在地〒302-0125 茨城県守谷市高野1337


海禅寺の観光VRツアー

画像は、海禅寺の七騎塚の360°パノラマ写真のVRです。


海禅寺の七騎塚の地図


日枝神社:守谷市の平将門と藤原純友の「大鈴」伝説

守谷市の平将門伝説の日枝神社の写真とVRツアー リンク

守谷市鈴塚にある日枝神社には、承平天慶の乱で共に反乱を起こした平将門と藤原純友が、互いの戦勝祈願のため神社裏に大鈴を埋めたという伝説があります。

所在地〒302-0126 茨城県守谷市鈴塚184184


日枝神社のVRツアーの案内

画像は、日枝神社の手水舎の360°パノラマ写真のVRです。日枝神社のVRツアーは、空撮147m階段下鳥居手水舎向拝石仏で構成されています。


守谷市の日枝神社の地図


桔梗塚:取手市の平将門の愛妾「桔梗の前」の墓伝説

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取手市の平将門伝説の桔梗塚の写真とVRツアーのリンク

取手市米ノ井の国道294号沿いにある桔梗塚は、平将門の愛妾とされる桔梗御前のお墓と伝えられています。将門が討たれたと聞きこの地まで逃げてきた桔梗御前でしたが、敵の手により最後を遂げた場所とされています。以降、御前の恨みによりこの辺りの桔梗は花を咲かせないという伝説が残ります。

所在地〒302-0033 茨城県取手市米ノ井 国道 294 号線


桔梗塚のVRツアーの案内

画像は、桔梗塚の360°パノラマ写真のVRです。桔梗塚のVRツアーは、説明板塚正面塚裏で構成されています。


取手市の桔梗塚の地図


平将門土偶之墓:取手市の将門の土偶伝説

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取手市の平将門土偶之墓の写真とVRツアーリンク

取手市市之代の道路の路肩に、平将門土偶之墓がひっそりと祀られています。明治時代の道路改修工事で甲冑姿の武士の土偶が出土され、平将門の土偶として石碑が建てられ元の場所に埋め戻されました。

所在地〒302-0037 茨城県取手市市之代


平将門土偶之墓のVRツアーの案内

画像は、平将門土偶之墓正面の360°パノラマ写真のVRです。平将門土偶之墓正面のVRツアーは、空撮148m墓正面で構成されています。


取手市の平将門土偶之墓の地図


相馬惣代八幡宮:取手市の平将門の出生地の伝説

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取手市の平将門ゆかりの地の相馬惣代八幡宮の写真とVRツアー リンク

取手市寺田にある相馬惣代八幡宮は、諸説ある平将門の出生地の一つです。平将門の母(良将の妻)は犬養春枝の娘で、取手市寺田付近の豪族であったとされています。当時は母方の実家で子供を産む習わしがあったため、幼少期「相馬の小次郎」と呼ばれた平将門はこの辺りで生まれ育ったとされています。また、茨城県神社誌には、大同二年(802年)守谷西林寺二世寛海法師、山城国岩清水八幡の御分霊を当所に鎮祭。平将門の崇敬社、のち守谷城主相馬家累代の氏神と記載されています。 ※茨城県神社誌(昭和48年発行・茨城県神社庁)

所在地〒302-0021 茨城県取手市寺田4816-1


相馬惣代八幡宮のVRツアーの案内

画像は、相馬惣代八幡宮の鳥居前の360°パノラマ写真のVRです。相馬惣代八幡宮のVRツアーは、鳥居前参道手水舎向拝で構成されています。


取手市の相馬惣代八幡神社の地図


蛟蝄神社:下総国の延喜式式内社

利根町の蛟蝄神社門の宮の鳥居景観写真

蛟蝄(こうもう)神社は、関東最古の水神様で下総国の延喜式内社です。
現在の利根町は、平安時代には下総国相馬郡でした。
蛟蝄神社の詳細は、当サイトの利根町の蛟蝄神社の案内ページをご確認ください。蛟蝄神社は、門の宮と奥の宮があり、門の宮がはじまりです。写真は、現在の門の宮の写真です。茨城県神社誌(昭和48年6月20日発行・茨城県神社庁)の蛟蝄神社の由緒沿革の記載に「第十六代朱雀天皇の御代、平将門の崇敬社」の記載があります。相馬郡は、平安時代にもあり、平将門は、参拝していたと考えられます。

所在地〒300-1616 茨城県北相馬郡利根町立木882(地図)

電話0297-68-7278

参考蛟蝄神社 公式Website


北相馬郡利根町の蛟蝄神社のVRツアーの案内

画像は、蛟蝄神社の360°パノラマ写真のVRです。蛟蝄神社のVRツアーは、空撮50m空撮147m看板入口鳥居拝殿前本殿横大イチョウで構成されています。


蛟蝄神社 門の宮の地図


平将門ゆかりの地:参考文献

  • 坂東の風雲児 平将門 発行者:岩井市長 発行日:1993年12月発行
  • 坂東市本 正門記 発行者:坂東市立資料館 発行日:令和2年9月1日第三刷発行 
  • 茨城県史料 古代編 発行者:茨城県知事 発行日:昭和54年9月30日第4冊発行
  • 新編将門地誌 著者:赤城宗徳 発行所:筑波書林 発行日:1986年12月15日発行
  • 平将門と東国武士団 著者:鈴木哲雄 発行日:2019年4月1日第三刷発行 発行所:吉川弘文館
  • 平将門 その真実 著者:塩野浩 発行日:2021年2月20日 発行所:青山ライフ出版(株)