平将門の乱:上野国府の新皇宣言・国司の徐目の実施は100%捏造
- 新皇宣言と除目の実施
- 藤原玄茂は架空の人物
- 上野国府:襲撃の証拠無し
- 将門記:上野国の記載概要
- 新皇宣言、除目を行う矛盾
- 将門の忠義と遵法精神
- 「徐目」を行うことの不確実性
- 八幡大菩薩:虚構世界の演出
- 虚偽作文の背景
- 常陸国府の襲撃・合戦・放火・国印の強奪無かった
- 平将門の乱の冤罪証明:追捕太政官符・偽造文書
上野国の国の襲撃と新皇宣言と徐目の実施について
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新皇宣言・除目を主宰、副将軍になった藤原玄茂は架空の人物!
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架空人物の証明1:藤原玄茂は将門記だけの登場人物
架空人物の証明3:常陸国掾の藤原玄茂は100%存在しない
架空人物の証明4:藤原玄茂が新皇宣言の主宰者や除目の決定者・宣旨者は、100%有り得ない
架空人物の証明5:藤原玄茂は、除目で「守」ではなく「介」なのか!架空人物だからです。
架空人物の証明6:藤原玄茂が、平将門軍の副将軍は100%捏造
架空人物の証明7:大将軍藤原忠文への官符も無かった!
1.天慶2年12月15日(939年)に上野国府を襲撃した証拠なし
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2.将門記における上野国の記載概要
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3.平将門の上野国への襲撃も新皇宣言も無かった!
4.本拠地を離れて「上野国」で新皇宣言や除目を行う矛盾
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まず、本サイトの目的は、「平将門の乱は無かった」という平将門の冤罪を晴らす目的です。平将門が何を考えていたかは、本人が書き記したものが無い以上、誰にも分りません。しかしながら、平将門の人間像や行っていたことを考慮すると、古代ローマ及び現代の国家の役割にも、該当する内容であり、平将門が平清盛や源頼朝のような存在になる可能性は大きく、貴族政治にとって代わる可能性は必然であったこと、アダム・スミスの道徳感情論や国富論に当てはめると確実視されます。もし、平将門が亡くなっていなかったら、武士の時代が無かったかもしれません。
- 地元の支援者を無視する不合理:将門の権力基盤は、下総国(豊田郡・岡田郡)や常陸国にいる「在地領主(支援者)」たちです。彼らに推されてリーダーとなった将門が、万が一にも新しい国家や体制を宣言(新皇宣言・除目)するのであれば、当然、自らの地盤であり、最も忠実な支援者たちが集まる「地元(下総国)」で盛大に行うのが道理です。
- アウェー(国府側)での宣言という不自然さ:ろくに地盤もなく、勢力圏の端にある知らない土地(上野国府)までわざわざ出向いて行って、そこで孤立した状態で国家樹立を宣言するなど、軍事・政治の常識から見ても完全に不自然です。

5. 法律の専門家・儒教の素養を持つ将門の「忠義」
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6.平将門が国司の「徐目」を実施することは有りえない!
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7.八幡大菩薩の使いの「巫女」の登場、虚構の世界の演出
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8.何故、上野国で、新皇宣言や除目の虚偽作文を作ったのか
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