水戸市の四季の花・紅葉の季節観光
水戸市の冬・初春の花と名所
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蝋梅
弘道館正協の正面、周りの小径に蝋梅の古木があります。クリックすると案内ページです、なお、蝋梅は、クスノキ目、ロウバイ科、ロウバイ属に属する落葉広葉樹の低木で梅ではありません。中国原産で花が梅に似ている事で梅と名付けられています。英名は、Winter Seetといい、甘い香りがして最近人気の花です。偕楽園の梅
日本三名園の偕楽園は、国内屈指の梅の名所です。100種3,000本以上の梅があります。園内には、多数の梅林があり、種類も多数あります。梅まつりが2月中旬~3月中旬に開催されます。弘道館正庁・弘道館公園の梅
弘道館の梅は、有料の弘道館正庁と隣接北側・西側の弘道館公園部で多数の梅の梅林があります。弘道館には、約60品種の梅が植えられています。公園部にも、鹿嶋神社や八掛堂、学生警鐘等の見学場所があります。椿(ツバキ)の花
二十三夜尊・桂岸寺(保和苑)のヤブツバキ古木で、水戸市の保存ジュです。推定150年~200年と言われています。桂岸寺の保和苑は、徳川光圀のゆかりの庭園でアジサイや紅葉の名所です。
水戸市の初夏の花
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偕楽園のツツジ
偕楽園の好文亭及びその周辺には、霧島ツツジやヤマツツジ、オオムラサキなどの様々な種類のツツジが約380株あります。特に注目は、樹齢300年を超える巨大な霧島ツツジで高さが3メートルほどあり絶景です。
例年4月中旬~5月初旬ごろに水戸市森林公園と合わせて水戸のつつじ祭りが行われます.水戸市森林公園のツツジ
水戸市森林公園には、山ツツジや久留米ツツジなど約1万株のがあります。ツツジは、「やすらぎの道」の他広い園内の小径や遊び場等各所で見ることが出来ます。七ツ洞公園のローズガーデン
公園内の「秘密の花苑」は、ビクトリア調のパーゴラやクラッシックなベンチ、レンガや生垣が配置されたコテージガーデンで、バラやハーブをはじめとした様々な草花が植えられています。庭園のバラは、約60種類180株のイングリッシュローズです。無料で見られるため穴場です。七ツ洞公園のあじさい
七ツ洞公園には、「秘密の花苑」があり、イギリス式自然風景式庭園でイングリッシュガーデンです。ここで、見られるアジサイは、水戸八幡宮とは対照的に西洋アジサイで、白いアナベルが主体です。自然を意識しているため青や紫の紫陽花はありません。なお、もともとの自然部分には、ガクアジサイや本アジサイが見られます。桂岸寺の保和苑のあじさい
桂岸寺のあじさいは、約100種・6,000株のあじさいが植えられており、保和苑だけでなく境内全体で見られます。特に奥の谷部の斜面の紫陽花は、紫陽花の谷と言ってもよいほど水戸とです。6月中旬~7月上旬の紫陽花祭りの期間中は、夜間ライトアップされます。水戸八幡宮の山アジサイの小径
水戸八幡宮の紫陽花は、ヤマアジサイです。アジサイは、日本原産で、ガクアジサイ(ヤマアジサイ)が原種です。江戸時代にシーボルトらによって持ち出され、ヨーロッパやアメリカ等に広まったもので西洋アジサイと呼ばれ、今では逆輸入されています。水戸八幡宮があえてヤマアジサイにこだわっていることが素晴らしいです。ヤマアジサイは、一般的には受けませんが、万葉集にも読まれており、神社の伝統にふさわしい花です。
水戸市の夏の花
水戸市植物公園・小池のスイレン
水戸市植物公園には、入口から入って少しあるくと並木道の左側に「小池」という自然の池がありますい。そこには、様々な水生植物があり、最初にスイレンが見れます。花は、白系です。小吹水源池公園の蓮池のハスの花
小吹水源池公園は、水戸市植物園の近くにあり、池はサッカースタジアムの隣にあります。小吹水源池は、白鳥が依頼する池でもありますがはずが池半分ぐらいまで占め見事なハスの花を見ることができます。偕楽園の蓮池のハスの花
偕楽園公園のハス池は、歴史館エリアにあります。実際には、歴史館の駐車場に止めて歴史館内や歴史館の屋外を見物しながら、南に緩やかな坂を下ると蓮池に出ます。本ハス池については、まだ、説明ページは作成していませんが、は、ニュースページにリンクしています。偕楽園公園の歴史館エリアは、秋には、歴史館のイチョウ並木、蓮池付近のモミジ、メタセコイヤの紅葉がきれいです。水戸市植物公園・小池のアサザ
アサザは、水戸市植物園の小池にあります。開花時期には概ね広い池の一面がアサザになります。花は黄色で司祭ですがきれいな花で1日花でとても不思議な花です。万葉集にも恋の歌として詠まれており、日本では古代からある花です。
アサザは、日本では霞ヶ浦が有名だったのですが、2019年に絶滅してしまいました。茨城県では、自然にはほとんど見られない状況で絶滅危惧種に指定されています。県内の公園や植物園等で保護している状況です。


