メニュー

水戸市の白鳥依頼地の案内


水戸市の白鳥飛来地一覧

印刷

以下の一覧のは白鳥の飛来地の写真をクリックすると茨城県の白鳥飛来地の案内ページが表示されます。そこで、写真をクリックするとVRツアーをご覧いただけます。

水戸市に何故、白鳥が飛来するのか?

印刷

茨城県は、餌付しない自然の白鳥の飛来地としては、太平洋側の概ね南限です。茨城県には、オオハクチョウ、コハクチョウの飛来する白鳥の飛来地は、22ヶ所ほどあります。そのうち、6箇所が水戸市で、飛来地数、飛来数でも茨城県内ではトップです。何故、県庁所在地でもあり、商業・金融都市のイメージの水戸市に白鳥が飛来するのでしょうか。

白鳥が飛来する条件は、安全の場所かどうか、白鳥の餌があるかどうかです。 まず、水戸市は、全的的に平地で肉食獣や猛禽類が生息する山がほとんどありません。次に、茨城県は、農業生産高では、北海道についで全国第2位です。意外にも、水戸市は、農業生産高が県内44市町村中15位です。米に至っては、県内第3位です。そのため、農業用等のため池が多数あります。白鳥の餌は、アシやガマ、マコモの根や茎、牧草、稲の二番穂や落穂などです。水戸市には、田んぼが多いこと、水戸市周辺で酪農も行われており、市内及び隣接に牧草地があり、餌場になっています。

一方、鉾田市は、農業生産高では、県内第1位で、地図を見てもわかりますが、農業用ため池も多くありますが白鳥は飛来しません。何故かですが、ため池のまわりに森があり、危険であるためです。