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2023年12月23日(土) 観光・花

12月22日取材、筑波山梅林の蝋梅の開花状況・咲き始め3分咲き

筑波山梅林の蝋梅の開花の景観

12月22日の午前中に筑波山梅林の蝋梅の開花状況を取材しました。
12月22日現在、咲き始めており、3分咲きと言った感じで既に開花した花をみられる状態にあります。蝋梅の開花の時期のVRツアーをご覧ください。おもてなし館のスタッフの話では、今年は夏に続き暖冬で例年より早いということです。おそらく、筑波山神社の初詣の頃は、見ごろになると思われます。蝋梅は、次々に咲くため2月中旬ごろまで見られるはずです。
なお、筑波山の山頂を背景に蝋梅を眺めることのできる展望デッキがあり、その脇に3本の山茱萸(サンシュユ)があります。山茱萸は、蝋梅と同じく中国原産で江戸時代に日本に入ってきた花木です。3月~4月に小さな黄色の花を咲かせます。現在、1㎝~2㎝の長楕円形の赤い実をつけています。

所在地〒300-4353 茨城県つくば市沼田1688

お問合せ筑波山おもてなし館

電話029-896-8877

筑波山梅林の蝋梅の開花状況写真

筑波山梅林の蝋梅の開花状況写真

2023年12月22日の筑波梅林の蝋梅の開花状況の写真です。


蝋梅の木の下方の部分の枝の開花状況

蝋梅の木の下方の花の開花状況

2023年12月22日付、蝋梅の木の下方の部分の枝の花も咲き始めています。


筑波山梅林のサンシュユ(山茱萸)の赤い実

サンシュユ(山茱萸)の赤い実のなっている様子

2023年12月22日の筑波梅林のサンシュユの赤い実が多数なっている様子です。写真ではあずきのように小さく見えますが、実際には1㎝~2㎝の大きさがあります。