メニュー

古河市観光VRツーに4件のおすすめ観光スポット追加

rss

2021年02月07日 VRツアー

古河市観光VRツーに寺・歴史記念碑等観光スポット4件追加

茨城県古河市の観光案内VRツアー以下の4件の観光スポットを追加し、古河市の観光名所・おすすめ観光スポットは、57件となりました。是非、古河市の観光名所・おすすめ観光スポットを体験ください。

1、浄土真宗:宗願寺 (古河市中央町2丁目8-30)
浄土真宗の親鸞上人の関東での高弟の一人西念房が鎌倉時代前期の建保5年(1217)、武蔵国野田(現埼玉県さいたま市)に開き、康正元年(1455)に古河に移された24賜杯の二十四裴の寺です。 
宗願寺には、和田芳恵の墓や宗願寺の椿、県指定文化財の親鸞上人像などがあります。
2、日蓮宗:妙光寺 (古河市中央町2丁目6-35)
徳川家康の側室、紀州徳川家の家祖徳川頼宣・水戸徳川家の家祖徳川頼房の母、徳川光圀の祖母のお万の方(養珠院)の分骨墓のある日蓮宗の寺です。 寺宝の葛飾北斎筆『七面大明神応現図』は東京国立博物館委託されています。
境内には、古河指定の名木古木指定の銀杏、古河市指定文化財の馬頭観音塔があります。
3、田中正造翁遺徳之賛碑 (古河市西町)
正造翁遺徳之賛碑は、足尾銅山鉱毒事件の被害者救済に半生をかけた田中正造(1841~1913年)の記念碑で渡良瀬遊水地雀神社の付近の古河市の渡良瀬川堤防にあります。
当時、古河は谷中村周辺では古河が中心都市であり、支援者も多く、田中正造は上京するときに古河駅を利用していました。 栃木県佐野市内には、田中正造生家や田中正造終焉の地の記念碑があります。
4、静御前之像 (古河市下辺見)
静御前之像は、古河市下辺見(しもへいみ)の橋のたもとにあります。
玉県久喜市栗橋区域の言い伝えでは、源義経を追ってきた静御前は1189年(文治5年)5月、現在の茨城県古河市下辺見で義経の死を知り、当時栗橋町にあった高柳寺(現光了寺:古河市中田)で出家したものの、慣れぬ旅の疲れから病になり同年9月15日に亡くなったとされています。